病院での診察 ― 2007年10月05日
体重4.1kg,黄疸はナシ,血糖値は79でした。
食べていないことが血糖値に現れています。
夜中のインシュリン注射は,ケトン値が反応しているから
必要だったと説明を受けました。
ケトアシドーシスの兆候がみられるからです。
うまく説明が出来ないので,詳しい事は下記参照してね。
http://www.jbvp.org/petlovers/cat_name_taisya.html#02
ここには糖尿病のことが詳しく載っています。
発病の時,虎鐵はみるみる具合が悪くなり,意識もなく
ぐったりしておりました。(6月13日以降の話)
今回もちょくちょく体調が悪くなりますが,
どうにか一歩手前で意識不明には至っていないだけ。
インシュリンのコントロールができないのです。
ケトン値が反応すれば,インシュリンははずせない,でも
食事が摂れなければ低血糖になってしまうの。
嘔吐が続いてしまえば確実に低血糖になるので,
インシュリンははずす。。正直わけわかんないです。
真逆の作用なんて私には判断できない。
いくら勉強してもいざとなったらうろたえっぱなし。
一人で夜中に見守っていると,不安で一杯になって
しまいます。情けない。
大人ぶってもムリなので,ブログでグチリます。泣きます。
虎鐵は血糖値が下がった状態だけど,
トイレも自力で行ってるし,一口は食べました。
点滴を受け,呼吸も安定してます。
昼はインシュリンなしで,夜また診察します。
コメント
_ 茶太ママ ― 2007年10月05日 12時25分52秒
_ くー ― 2007年10月05日 13時50分30秒
来られないでいる間に 飛んでもない事になってたのね
ここや私のとこなら なんでも愚痴るんだよ
どんどん泣いちゃいな
でも こてちの前で泣いちゃ駄目よ
こてちが不安がるからね
ケトンてのが今一理解しきれてないけど
つまりは それが出るのは悪いって事なのね
ケトンがあったら血糖値が低くてもチクンなのね
せっかく黄疸がなくなったと思ったのにねぇ
頑張れというのももう辛いけど
頑張るしかないね 見てるだけでもほんとに辛いのにね
こてちには猫ママさんしかいないから 負けないで
いつかきっと 笑える日が来るよっ
_ ヤムヤムママ ― 2007年10月05日 14時20分34秒
泣いてます?
もしそうならドバーっと涙出してください。
そうすると ちょっとだけ落ち着きます。疲れるけどね。
その後は またもとの猫ママさんに戻ってください。
これだけ頑張っているのに一進一退 良くやっていらっしゃると思いますよ。
糖尿病ってこんなに難しい物なのかと考えさせられます。
一口でもいいから こてちゃん食べてね。
_ 猫ママ ― 2007年10月05日 15時25分50秒
何度もきてくれて,心配かけてごめんね。
ホントにどうしてこんなに虎鐵ばかりが・・って思ってしまいます。ちっちゃくなった虎鐵が一人で頑張ってくれてるのに,泣き言ばっかだね。
こうやって声をかけてくれるのが,とっても有り難いです。
☆くーさんへ
こられないって・・夜中だよ。虎鐵がおかしくなり始めたのは。ムリだよ~。でもありがと,側にきてくれて。
はい,これからは背伸びせず,泣き言書いちゃいます。
でも,ちゃんと前回の教訓は忘れてませんよ。
こてちの前では泣いてません。昨日の疲れか・・今は
私の横でぐっすり眠ってます。呼吸も穏やかです。
☆ヤムヤムママヘ
ううん,泣いてないですよ。思いっきりパニクッたけどね。
ブログに書いたら,落ち着いたよ。
冗談抜きで,時間が経っても見通しがつかないのは,しんどいです。
猫の糖尿病は知れば知るほど,わけわかんないです。
でも,そんなこと言っても病気は待ってくれないよね。
虎鐵の後ろを付いていくだけ。振り落とされないようにします。
_ くろっち ― 2007年10月05日 18時14分51秒
言葉で体調を表現出来ないから、
飼い主さんはホント大変でち。
猫ママさんは十分過ぎるほど頑張ってられるでち。
病状が一進一退すると、看病する側はあせりも出てきて
想像以上に疲れてしまうもんでち。
こてちゃんは頑張ってるでち。
きっと良くなるでち。
猫ママさんに一緒に居てもらえるこてちゃんは
病気で苦しいけど、物凄く幸せな猫ちゃんでもあるでち。
_ 猫ママ ― 2007年10月05日 20時18分10秒
ただいまです。今回は酷くならずにすんでますが,またもや食欲不振です。あうあう~
私はみんながお声がけをしてくれるんで,心強いです。
こうやって,聞いてくれる人がいると,ふんばれる。
ありがとうね。
_ くー ― 2007年10月06日 00時53分53秒
猫さん犬さんには栄養点滴が出来ないんだってね
だから 口から摂るしかないんだって
考えてみたら点滴って時間がかかるから
その間じっとしてるわけもないし
そのために麻酔をかけるなんて飛んでもないから
しかたがないのかしらねぇ
ビタは皮下点滴と言われたけど(腎)
そんな風に出来たら良いのにね
_ ronmama ― 2007年10月06日 06時58分42秒
頑張ってる 猫ママさんに 何て言えばいいんだろう・・・・・
みーんな 応援してるから・・・・^^
_ 猫ママ ― 2007年10月06日 07時25分49秒
えっと,こてちが全く食べないし,日帰りなので
吐き気止めと,白と茶色の点滴をしてます。
急場しのぎにしかならないそうです。点滴の中身は
キチンとした名称では聞いてません(-_-;)
ブドウ糖とか色々入っているそうですが・・。
今のこてちは,水も食事も一切摂らないので,この点滴で補ってる状態です。脱水は起こしてません。
人間だって同じで,点滴はあくまでも急場しのぎでしかないので,やっぱお口から食べるしかないみたいです。
肝心のこてちが,食べるしかないの。食べて欲しいよ。
☆ronmamaちゃんへ
心労に効くのは,こうやってお話できるから凄く心強いんですよ。
言うこと?「オバカ」とか「シャキッとせんかい」とか言ってくれると背筋が伸びるかも (^m^) ありがとね。
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私も同じだから・・・
何でもないときに病気のことを考えるのと
病気の子の前で考えることは全く違います。
ジタバタしてもそれが普通です。
ジタバタしても、こてちゃんから目をはなさない。
猫ママさんは、頑張ってます。
そして、こてちゃんも頑張ってる!
一進一退を繰り返しながらでも
少しずつは前進していると思います。
猫ママさんの糖尿病の知識も増えたし
もうすぐ測定器も来ます。
こてちゃんが少しでも楽に
病気と闘えますように!応援しています。